2006冬季トリノ五輪、トリノオリンピックの最新ニュースをお伝えしています。

トリノオリンピック最新ニュース

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■トリノ五輪■ワルター・マイヤー氏が無罪=バイアスロン&クロスカントリー

2006.6.3PM18:00

トリノオリンピックのドーピング問題でイタリア警察とIOCに訴えられていたワルターマイヤー氏の無罪が2日確定したことをオーストリアスキー連盟が発表した。

■トリノ五輪■アルベルト・トンバ(ITA)が最終聖火ランナーか?=トリノオリンピック開会式

2006.2.10PM16:00

一部のメディアでは聖火ランナーの最終走者は元アルペンスキー選手のアルベルト・トンバ(ITA)ではないかとのウワサが出ている。80年代後半から90年代にかけ約10年間ワールドカップスキーで絶大な人気を誇り、ワールドカップはもちろん、世界選手権、オリンピックのビックイベントも手中に収めたイタリアのスーパースターであるが、果たしてどうなるか?トリノオリンピック開会式は日本時間11日午前4時から行われる。

■トリノオリンピック■女子高速系会場、NEWサンシカリオコース完成

2005.9.20PM15:30

トリノオリンピック女子ダウンヒル(滑降)、スーパー大回転の会場、サンシカリオコースが完成した。ドイツ女子のエース、ヒルデ・ゲルグなどが今年ワールドカップに使われたサンシカリオコースに対し「簡単すぎる」と批判が出て国際スキー連盟が若干の修正を行った。レイアウトは5つのジャンプとカーブが1つ加えられている。(選手と国際スキー連盟(FIS)との過去の流れはこのページの下記にありますのでご参照ください。)

今回このサンシカリオーコースは選手村から直行するゴンドラが設置されるとのこと。完成は12月との情報が入っている。

■スキー連盟■クロアチアスキー連盟、リーボック社と提携

2005.8.31AM10:15

クロアチアスキー連盟は8月29日、オフィシャルサイトでスポーツ用品メーカー「Reebok」と提携したと発表した。契約期限は1年で、その他の具体的な契約内容は明かされていない。今年の3月にはアメリカのボーデミラーがナイキ社と契約との情報が世界中を駆け巡った。(詳しくはこちら⇒Bode Miller)スキーにあまり縁のなかった大手スポーツ用品メーカーが今年になってスキー界進出を試みている。1年契約というところを見ると、トリノオリンピックを1つのビジネスチャンスとして捕らえている可能性があるかもしれない。

クロアチアスキー連盟オフィシャルサイト⇒http://www.croski.hr

■アルペン■各国ナショナルスキーチーム続々南半球へ

2005.7.28PM12:00
世界各国のナショナルチームが続々とニュージーランドに入る。日本チームも8月9日から9月1日までニュージーランドのワナカで合宿。その他にスウェーデン、アメリカ、地元ニュージーランドチームなどがコロネットピークスキー場で合宿に入る。5月から7月までナショナルチームは基本的に体力測定や陸上トレーニングが中心で、各選手はこのニュージーランド合宿で本格的にトリノオリンピックに向けての雪上トレーニングとなる。8月15日には全日本学生スキー連盟が主催するFISサザンカップがコロネットピークで開催される。


■アルペン■トリノ五輪女子アルペンコースの難易度を上げる

2005.7.22PM13:00
トリノオリンピック女子アルペンのコースになる「サンシカリオ」にてコースの改造を行うことになった。下記の記事にもあるが、2月に行われたオリンピック前のテストレース(W杯)で選手たちからの不満が相次ぎ、「コースが簡単すぎる」との意見が出て問題となった。結果的にFIS(国際スキー連盟)はサンシカリオコースでレースすることに落ち着いたが、選手たちの声も考慮することにし、従来あったジャンプポイントをもっと高くしたり、カーブをきつくしたりなど難易度を上げる工事を始めている。


■アルペン■トリノオリンピック会場にヘリが墜落
2005.6.19AM1:00

今週木曜にトリノオリンピック男子スラロームの会場であるセストリエールにヘリコプターが墜落した。パイロットと作業員が怪我をした。ヘリは会場のスロープを引くために使用されており、超低空での作業だった。ヘリは炎上したが怪我人だけで済んだのが不幸中の幸い。現場検証は後日行われる。

■アルペン■トリノオリンピック、アルペン女子コース変更なし。ヒルデ・ゲルグの不服認められず
2005.6.11AM1:00

下記の4月15日に「アルペン女子」のコース変更がウワサされたが、予定通りサンシカリオコースを使用することになった。すでにトリノオリンピックのチケットは50%を売り、会場スタッフの準備も始まっているため、ドイツの女子高速系のエース、ヒルデ・ゲルグ(ドイツ)など選手達の「コースが簡単すぎる」という不服は認められなかった。

■ジャンプ&ノルディック複合■高橋大斗はフィンランド、ジャンプ陣は宮古島へ
2005.5.1AM8:00

昨シーズン、ワールドカップ最高位2位の高橋大斗(土屋ホーム)がノルディック複合の強豪国フィンランドチームに合流するためフィンランドに向かった。一方、同じ土屋ホームに所属するジャンプ陣(葛西紀明、伊東大貴、吉岡和也、千田侑也)は今日5月1日から宮古島合宿に入る。各選手つかの間のオフを過ごし、トリノに向け始動した。

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■アルペン■トリノ五輪アルペンスキー女子会場変更か?
2005.4.15PM23:50

来年、イタリアで開催される冬季五輪「トリノオリンピック」のアルペンスキー女子高速系の会場が変更になりそうである。当初の予定ではサンシカリオコースを使用する予定だったが、女子選手たちからは「簡単すぎる」との声が出ており、難易度の高いセストリエールの近くのコースを要求している。サンシカリオコースでは今季女子ワールドカップで初めて「スーパーコンビネーション」という種目も行われた場所。一方のW杯男子スラロームの会場になっているセストリエールは、アルペンスキー男子の競技会場となっており、もし変更するならその他のコースを検討しなければならない。来月のFIS(国際スキー連盟)の会議によって変更されるかが注目される。

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