■オリンピック■2018年冬季オリンピックの候補地にアメリカ・ベイルも立候補か?
2006.9.1PM17:00
アメリカオリンピック委員会は現在、国際オリンピック委員会からオリンピック会場に選ばれるためのマーケティング調査を展開している。ターゲットは2018年冬季オリンピック。その中でコロラド州デンバー委員会はFISワールドカップスキーアルペン会場であるベイルをアメリカオリンピック委員会へ立候補しようか検討している。ベイルはアメリカを代表するスキーリゾートであり、ビーバークリークもある。元々オーストリア人によって作られたベイルだが、今後注目の有力候補地の1つになるかもしれない。そのほかにアメリカオリンピック委員会はニューヨーク州のレークプラシッドやソルトレイクシティーなどもリストアップしている。レークプラシッドは1980年、ソルトレイクシティーは2002年に冬季オリンピックが行われている。現在、国際オリンピック委員会は2014年冬季オリンピックの開催地を決めている最中で、2014年冬季オリンピックは2007年7月に決定する。おそらく2018年冬季オリンピックの選考は2010年頃になると思われる。アメリカは現在双子の赤字でいつ破綻してもおかしくない経済状況である。しかし2018年と言えば、アメリカ航空宇宙局(NASA)がナノテクノロジーを使い、国際宇宙ステーションへの物資を「宇宙エレベーター」で運ぶ計画や月面着陸計画を発表している年である。アメリカ政府は2018年に「アメリカイヤー」とする計画がひょっとするとあるのかもしれない。
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