Bode Miller(ボーデミラー)最新情報です。ボーデミラーの他に、ダロン・ラールブスなどアメリカナショナルスキーチームの最新ニュースをお伝えしています。

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■アルペンスキー■ボディ・ミラー(USA)引退発表

2006.9.19PM22:00

アルペンスキーワールドカップのムードメーカー的存在のアメリカのエース、ボディ・ミラー(USA)が引退を発表した。しかし、下記にも書いてあるとおり、今年の4月21日にHEADにマテリアルチェンジをし、2年契約をしたばかり。ただ、正式なプレスリリースという形ではなく、イベントの際に突如発言したものであって、今後どうなるか不明といえば不明である。話題性を集めたいのか定かではないが、どちらにしろこの引退発言は波紋を呼びそうだ。

■アルペンスキー■ボディ・ミラー(USA)1日プロ野球選手結果

2006.8.1PM19:00

2006年7月14日に「ボディ・ミラー(USA)、1日プロ野球選手」という記事をリリースしたが、予定通り29日にミラーは対ブロックトンストックス戦に出場したがヒットが打てず、あまり見せ場がなかったようである。唯一見せたのは下記のリンク先にもあるように、レフトを守っていたミラーにボールが飛んできてキャッチした場面である。チームは12−2で勝利してる。

ボディ・ミラーの写真

■アルペンスキー■ボディ・ミラー(USA)が1日プロ野球選手

2006.7.14AM7:30

W杯スキー界に常に話題を振りまいているアメリカのオールラウンダー、ボディ・ミラー(USA)が、今度はアメリカのプロ野球チームに1日だけ参戦するとのこと。イチローなどが活躍するメジャーリーグとは違い、アトランティックリーグというアメリカの独立リーグである。ミラーは7月29日に別の独立リーグにある、ノース・イーストリーグの対ブロックトンロックス戦に出場する。ポジションや打順はまだ決まっていない。元々ボディ・ミラーは高校時代テニスのチャンプでもあり、その他サッカーとゴルフにも打ち込んでいた経歴がある。今回の試合のチケットの売上、約5000ドル(1試合50万円程度)は全額寄付されることになる。

■アルペンスキー■ボディ・ミラー(USA)9500ドルを寄付

2006.7.8AM8:30

アルペンスキーワールドカップで活躍中のアメリカのオールラウンダー、ボディ・ミラー(USA・ブレトンウッズNH)が創設した非営利団体「タートルリッジファンデーション」を通してボディ・ミラーのチャリティーイベントがアメリカ・ブレトンウッズリゾート行われ、ゴルフやスキーの大会が行われた。このイベントの収益金9500ドル(約100万円)は寄付に当てられる。このイベントは3年連続行われており、以前は1984年サラエボオリンピック男子滑降で金メダルを獲得したウィリアム・ビル・ジョンソン(USA)などがゲストで参加している。ボディ・ミラーは4月にマテリアルをHEADにチェンジし、常にスキー業界に話題を提供しているが、ビジネス的な側面も強い選手でもある。佐々木明(ガーラ湯沢)、スキージャンプの船木和喜なども会社を持っており、今後このように自分でマネージメントできる選手が主流になっていくのではないかと思う。


■速報■ボディ・ミラー(USA)がHEADにマテリアルチェンジ

2006.4.21PM20:37

アメリカ・アルペンスキーのエース、ボディ・ミラーがマテリアルをATOMICからHEADにチェンジした。契約期間は2008年までの2年間。以下はプレスリリース。

写真&情報提供:HTM SPORTS JAPAN
Kennelbach, Austria 2006 年4 月21 日

HEAD は、アメリカのスキー界のスーパースターであるボディ・ミラーが、Head アルペン・レーシングチームに加わったというアナウンスができることを嬉しく思います。このパートナーシップは、世界のトップ・スキーアスリートの一人と、業界で最も広く認知され信頼されているブランドのひとつの結びつきです。契約はただちに有効になり、2008 年まで継続されます。『ボディがHead に加わることを選択してくれて非常に嬉しく思います。彼はアルペンスキー界で最も刺激的な人です。また、そのカリスマ性と特別な能力により世界的に認知されている人物です。彼のように存在感と世界的人気を持つスキーヤーは、HEAD のアルペンスキーのデザインと商品の革新性にも焦点を与えることになります。』とHEAD N.V.のCEO であるヨハン・エリアッシュは語っている。HEAD とのパートナーシップにより、2006/2007 シーズンに向けて、ミラーは絶えず変化するトップアスリートのニーズに合う、新しい用具を準備するため、HEAD の開発チームと作業をスタートします。何度も世界チャンピオンとワールドカップチャンピオンに輝いたミラーは、設計過程から彼の優れた洞察力を提供します。彼のパートナーシップにおいて、ミラーはHEAD のアルペン用具で滑るだけでなく、広告やプロモーションにも参加します。『HEAD はアルペンスキー界で強い歴史を持っていて、しっかりとサポートできる環境が整っている。これを機会に、優秀さと革新性を私に与えてくれる素晴らしいチームの一員になることにより、また新しい挑戦に立ち向かうことにより、私のキャリアの中で次のステージへと飛躍したい。』とミラーは語った。ミラーが加わったHEAD アルペン・レーシング・チームには、アメリカのCarolineLalive、オーストリアのJohann Grugger とChristine Sponring、イタリアのPatrick Staudacher、リヒテンシュタインのMarco Buechel とドイツのMariaRiesch らが所属しています。コーチは元オーストリア・アルペンスキー・レーシングチームのメンバーであったRainer Salzgeber。2006-07 HEAD チームは、スポーツの最前線に君臨するワールドクラスのアスリートたちで構成されます。


ABOUT HEAD: Head NV is a leading global manufacturer and marketer of premium sports equipment.
Head NV’s ordinary shares are listed on the New York Stock Exchange (“HED”) and the Vienna Stock
Exchange (“HEAD”). The company’s business is organized into four divisions: Winter Sports, Racquet
Sports, Diving and Licensing. Products are sold under the Head (tennis, squash and racquetball
racquets, alpine skis and ski boots, snowboards, bindings and boots), Penn (tennis and racquetball
balls), Tyrolia (ski bindings), and Mares/Dacor (diving equipment) brands. The company holds
leading positions in all product markets and the equipment is endorsed by some of the world’s
top athletes including Andre Agassi, Richard Gasquet, Marat Safin, Johannes Grugger, Marco
Buechel and Maria Riesch.

■アルペンスキー■ボーデミラー(USA)、メインスポンサー「バリラ」との契約終了

2006.4.8AM10:30

アメリカのオールラウンダー、ボーデミラー(USA)のメインスポンサー「バリラ」がミラーとの契約を更新しないことを4月7日発表した。ミラーとイタリアのパスタメーカー「バリラ」は2003年〜2006年7月31日までの約3年契約だった。昨シーズンのミラーの成績は前年に比べあまり良くなく、ドーピング問題をメディアを通じて連盟にコメントしたりなど何かと世間を騒がせたが、バリラ側は契約更新しなかったことについては触れていない。90年代、アルペンスキーワールドカップを引っ張ったイタリアのアルベルト・トンバ(ITA)も3年契約だった。バリラは通常、平均して3年契約で契約をまとめる傾向がある。バリラの代表はミラーに代わるスポーツ選手との契約を考えているが、スキー選手と断定していないのが現状だ。

バリラジャパン→barilla


■トリノオリンピック■ボーデミラー(USA)がナイキとトリノオリンピックシーズンにキャンペーン

2005.10.28PM12:00

2005年3月23日にスキー場情報ファーストスキーネットで「ボーデミラー、NIKEと契約」(画面下参照)との情報を流したが、今シーズン全米でナイキとのトリノオリンピックキャンペーンにボーデミラーは登場する。トリノオリンピックの次は2010年バンクーバーオリンピック。アメリカ・ナイキ本社と同じ北米大陸カナダでのオリンピックがある。スポーツメーカー大手のNIKEが一時的に知名度向上のためにキャンペーンを行うのか、それともスノーボード同様アルペンスキー界に本格参入するのか今後の展開が気になるところである。

■アルペンスキー■ボーデミラー(USA)がスキーゲームに登場

2005.10.24AM8:30

2005−2006アルペンスキーワールドカップ開幕戦、男子大回転第1戦で昨日2位に入賞したアメリカのボーデミラー(USA)がAEGFモバイルとNBC SPORTSが共同開発するモバイルスキーゲームにボーデミラーが登場することになった。契約期限は2年。現在のところ携帯ソフトの開発とだけしか公開していなく、実際にどのような形でゲームに移植されるのかはまだ先の話である。日本ではアルペンレーサー3などがプレイステーション2からリリースされたことがあるが、欧米ではSKIRACING2006などのワールドカップスキーゲームがリリースされており、スキーゲームがオンライン化、プレイステーション2などに移植されて進化してきている。来年春発売されるプレイステーション3がリリースされれば、スキーゲームがよりリアルに再現されることは十分に考えられるだろう。

SKIRACING2006

■速報■ボーデミラー(USA)の弟がバイク事故で重態に

2005.10.9AM10:00

昨シーズン、22年ぶりにアメリカ人としてワールドカップスキーで総合優勝を果たしたボーデミラーの弟(22歳)がバイク事故を起こした。事件は10月6日木曜の午後。最初はリトルトン病院に運ばれたが、あまりにも重態のためダートマスヒッチコック医療センターに運ばれた。事故当時ボーデミラーの弟はヘルメットを被っていなかった。

■USAスキーチーム■ボーデミラー、ドーピング問題について語る

2005.10.9AM10:00

スポーツ界ではドーピング問題がいつも取り上げられるが、近年スキー界でもドーピング問題で消える選手が多くなってきている。最近ではイギリスのアラン・バクスター(アルペン)がソルトレイクシティーオリンピックで銅メダルを剥奪され、2004−2005シーズンにはオーストリアのハンス・クナウス(アルペン)がドーピングで引退を余儀なくされた。ヨーロッパの各スキーサイトは昨年のW杯チャンピオンボーデミラーにマイクを向けたわけだが、ミラーは「ダウンヒルなどの標高差があり無酸素に使い運動では、一部薬を許可したほうがいいのではないか。合法にしたほうが100キロを越えるダウンヒルなどの高速系レースで冷静な判断ができ、事故を未然に防げるのではないか」と主張している。スキー界は他のスポーツでは許可している物質を違反としている。国際スキー連盟側は、ドーピングの規定に関しては変更をする予定は今のところないが、今後のスキー界全体のドーピング意識がどうなるかでドーピングの規定に変化が表れるかもしれない。

■USスキーチーム■ボーデミラーESPY賞にノミネート

2005.7.7PM16:30

2004−2005シーズン、22年ぶりフィルメイヤー(USA)以来のアメリカ人総合優勝を果たしたアメリカのエース、ボーデミラーがESPY賞にノミネートした。ESPY賞とは1993年にスポーツ専門テレビ局が創設したアメリカスポーツ界全体の賞のこと。近年では、プロゴルファーのタイガーウッズなどが受賞し、男性最優秀スポーツ選手賞、最優秀プロゴルファー賞など複数を受賞している。今回はツールドフランスで大活躍のアームストロングなどがノミネートしている。

■USスキーチーム■2005/2006アメリカナショナルスキーチームを発表

2005.5.10PM17:00

今朝、全米スキー連盟のホームページで05/06シーズンのUSAナショナルスキーチームメンバーを発表した。ボーデミラー、ダロン・ラールブスなどが名を連ねている。

US SKI TEAM

USスキーチーム関連カテゴリー
ボーデミラー ダロン・ラールブス 

■USスキーチーム■ボーデミラー(USA)がUSOC賞を受賞

2005.4.20PM23:50

フィル・メイヤー以来、22年ぶりにアメリカ人としてアルペンスキーワールドカップで総合優勝したボーデミラーが3月付けのUSOC賞(全米オリンピック委員会の賞)を受賞した。

ボーデミラー専門ニュースカテゴリーはこちら。過去のボーデミラーに関するニュースもあります。→ボーデミラー

■USスキーチーム■ボーデミラー(USA)アメリカ・ナイキ社と契約

2005.3.23PM17:00

2004−2005アルペンスキーワールドカップで22年ぶりにアメリカ人選手として総合チャンピオンになったアメリカのエース、ボーデミラーが大手スポーツメーカー「NIKE」と複数年契約を結んだ。すでにボーデミラーはアトミックやスパイダーなどの用具スポンサー、ワンピースにはナショナルチームのスポンサー、ヘルメットにはパスタメーカーのバリラなど「広告」があちこちに表示されている状態。ナイキとはどのように計画を進めるかわからないが、キャンペーンなどで協力するようである。現段階で、日本でのキャンペーンなどの情報は一切ないので、アメリカ国内のみの露出の可能性がある。来年のトリノオリンピックに向け、ナイキとミラーがどのようにスキー業界、メディアなどにプレゼンテーションするのか注目される。




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