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オリンピックは新しいスタイルへ突入
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昨日、2014年ソチオリンピックに4種目追加を検討。アルペンは団体戦導入か。というニュースをブログのほうで掲載しましたが、
アルペンに限らず、スノーボードもスロープスタイルを導入検討という状況から推測して、国際スキー連盟(FIS)並びに国際オリンピック委員会(IOC)は2014年から次世代オリンピックにシフトチェンジするのではないかと思われます。
この動画は2014年冬季五輪のプロモーションイベント「アルペンスキーチャンピオンズカップ」ですが、この種目は2010-2011シーズンのFISワールドカップに導入され、1月2日にドイツのミュンヘンでも開催されます。
firstski.netはアルペンだけが街で決勝を行うのではないかと予測してきましたが、よくよく考えるとスノーボードもこのようなスタイルでビックエアーを行ったりと集客力のあるイベントに成長してきています。
個人的な予測ですが、この流れはおそらくライバルであるXゲームの存在があるのではないかと思われます。
冬季オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプは2大会連続でXゲームでプロとして活躍するショーンホワイトが金メダルを獲得しています。その流れもあってか日本人のスノーボーダーもどんどんプロ化への動きが活発化し、国母和宏選手もナショナルチームからプロ活動への専念がニュースになりました。
フリースタイルの部門ではプロ選手がFIS登録選手に勝つという状況も生まれているわけですが、国際スキー連盟(FIS)もXGAMEの影響を受けてか徐々にストリートでスポーツをするビックイベントの仕掛けを行ってきています。
1月2日にはアルペンスキーをある意味「ストリート化」させるわけですが、モーグルなどもやろうと思えばできるのではないかと思います。
今後オリンピックは
山で予選、決勝は街のど真ん中
という流れになるのかもしれません。夏季オリンピックではできない、冬季五輪ならではの演出が2014年に見られるのではないかと思います。